しおりのプロフィール

しおりのプロフィール

2018-12-28 4 投稿者: shiori

*名前:しおり

*誕生日:1989/12/03

*出身地:奈良県奈良市

*好きなもの:食べること・コーヒー・GLAY・海

*インスタ: https://www.instagram.com/ojyooon/  

こんにちは!3oz of Dream を見ていただき、ありがとうございます^^

このブログを運営している「しおり」です。

元・バリバリの営業ウーマンだった私。それが今は

会社を退職し、世界中を自転車旅しながら、毎日大好きなコーヒーとカフェを楽しむ

生活を堪能しています

3oz of Dreamとは

この「3oz of Dream」はしおりの個人体験ブログです。

私が実際に旅で体験した非日常で夢のよう(?!)な経験と、大好きなコーヒーにまつわる情報を組み合わせ【旅・コーヒーブログ】としてゆる〜く書いていきます( ´ ▽ ` )

ちょっとした息抜きにコーヒーを飲みながら、気軽に旅をしている気分になってもらえたらいいなぁ♪と思います^^

簡単な経歴紹介

 

 

何かを変えたかった会社員時代

営業職だった頃、「私はいったいここで何で人に”モノ”を売りつける仕事をしているのだろう・・・」と悩んでいました。

 

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同僚といると、いつもしょーもないことで笑いが絶えなくて、どんだけ喋ってても面白い。

上司は優しくて、いつも『大丈夫?頑張ってな!』と励ましてくれる。

職場の人間関係はとても穏やかで、みんな大好き。頑張って就活して新卒入社した会社。

それなのに、ただただ数字を求め過ごす毎日。

“目標”という売上ノルマを達成しても、

夢も希望も持てず、やり甲斐なく、…年に1回の海外旅行とGLAYのライブだけが楽しみ…

そんな日々が一生続くの?

「・・・嫌だ。」

そんな時ふと思い出したのが、学生の頃ぼんやりと思い描いていた

「いつか海外に行きたい、海外で住んでみたい」

という夢でした。

そして「日本で働くのはいつでも働けるけど、海外に行くのは今しかない!行く!」と、2年半働いた会社を退職。

24歳の時にトランクひとつ抱え、単身オーストラリアへ飛び立ったのです。

「夢」を見つけた!オーストラリアでの生活

オーストラリアで最初の生活地として選んだのはメルボルン

この時の私は海外旅行の経験はあったものの、台湾などアジアとヨーロッパに少し行ったぐらいの経験しかありませんでした。

しかも英語は学生の頃から苦手科目の1つ。会話どころか、正直、単語すらままならない状態。

それなのにオーストラリアに来てしまったのです。

「日本語以外で、なんとなーく分かりそうな言語って言えば英語やろ」(・∀・)

という、なんとも簡単な理由で(笑)

そんなメルボルンで出会った友達に、初めて連れて行ってもらったカフェが私の人生を変えました。

そこで飲んだコーヒーの、あまりの美味しさの衝撃!

飲み物で、感動を覚えるほどの美味しさを味わったのがこれが人生で初めてでした。

それからコーヒーにハマり、カフェ巡りが日課になっていきました♪

たまたま隣に座っていたお兄さん、初めて行ったカフェの店員のお姉さん、お互い全く知らなくってもそんな事はお構いなし。大好きなコーヒーを飲みながら、気さくに話しかけてくれるオープンでフレンドリーな雰囲気。

英語なんて全然喋れなかったのに【コーヒー】という共通の話題で、国籍も年齢も性別も超えて仲良くなれる。

毎日カフェで過ごすうちに、気が付けば、そんなメルボルンのカフェ文化とコーヒーにすっかり虜になっていました^^

そして、将来は自分がカフェやコーヒーに携わる仕事がしたいと思うようになったのです。

添乗員としての1年間

1年間のオーストラリア生活を終え日本へ帰国し、すぐに働き始めたのは旅行会社の添乗員

もともと大学生の時に旅行業界に憧れ、「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得して就活をしていたこともあり、真っ先に飛び込んだのが旅行業界だったのです。

そして面接に行き、なんとその場で採用決定!♪ヽ(*´∀`)ノ

北へ南へ、西へ東へと各地を飛び回る添乗員。実は、華やかな見た目に反して、ツアーに行く傍ら、山のような事務仕事を効率よくこなさないといけない。そして睡眠時間が満足に取れない。

当然、お客さんの前では疲れた顔を一切見せてはダメ。

ただ旅行に連れて行くだけじゃないんです。添乗員の仕事は案外にキツいんです。

それでも、

かつて夢見た憧れの仕事をしている、そして自分のやっている事でお客さんが喜び、楽しんでいる姿を見れるというのは、私にとってやり甲斐を与えてくれました。

2度目のオーストラリア

「添乗員はしおりちゃんの天職やね〜^^」と言われるほどに、お客さんや上司から高評価を得ていた添乗員の私。

しかし、仕事にやり甲斐を感じながらも、心の片隅でいつも捨てられずにいたのは、オーストラリアでの生活とコーヒーへの想いでした。

そして、「コーヒーに携わる仕事がしたい」という夢が忘れられず、再び渡豪。

二度目のオーストラリア生活の大半を過ごしたのが、アリススプリングスという砂漠の町。

町から一歩外に出れば、そこは荒野。

そんな場所に居ながらも、町の数少ないカフェでコーヒーを飲みながら、改めて「やっぱりカフェ好きやなぁ、もっとコーヒーに近付きたいなぁー」と、どっぷりとコーヒーの魅力に取り憑かれていきました。

そして、将来はカフェオーナーになりたいという夢ができたのです。

「海外で生活したい」という夢を叶えてくれ、さらに「カフェをやりたい!」という新たな大きな夢を見つけさせてくれたのがオーストラリア。

たくさんの大好きな友人、かけがえのない経験、未知のものに飛び込む勇気をくれた場所。

オーストラリアは紛れもなく私の人生が変わった場所でした。

新たな夢、世界のコーヒーを巡る旅に出発!

2年間のオーストラリアでの生活を終えた後、

世界中のコーヒーとカフェ文化についてもっと深く知って経験して感じたいと思い、

2017年世界各国のコーヒーとカフェを巡る旅に出発しました。

バックパッカーとして、タイインドネシアマレーシアフィリピンベトナムカンボジア

ラオスミャンマー台湾韓国香港を旅しながら、

その土地のローカルなカフェ文化を体験。

タイ・ミャンマーではコーヒー農園も見学させて貰ったりして、コーヒーへの興味とカフェへの思いが一段と強くなったのです。

新たな挑戦!チャリ初心者のチャリ世界旅

バックパッカーで旅をしているうちに、もっともっとディープなコーヒー旅をしたいと思うようになってきました。

さて、どうしようか・・・と考えていた矢先、

オーストラリアで出会った旅人の「ケイ」から、ちょうど良いタイミングで、チャリ旅の誘いがあったのです。

自転車は今まで中学の時にチャリ通学で片道2キロもない距離を往復していたぐらい。その上、テントやアウトドアの経験は皆無。世界で一番嫌いなものは虫!

自転車もサバイバルも正真正銘の完璧な初心者・・・!!!

ホンマにそんな旅が出来るのかと不安もありました。

それでも、「新しいことをしてみたい、もっと世界を体験したい!」という思いが勝ち、2018年、バックパックを放り投げ、自転車に乗り換え、ウクライナからチャリ世界旅をスタート

 チャリ旅の相方、オーストラリアで出会った「ケイ」(左)

文字通り、地を這うように進むチャリ旅。その分、毎日いろんな人との出会いがあり、

綺麗な景色も見落とさず、もちろんコーヒーは欠かさず、想像以上に刺激的で、

喜怒哀楽のある人間らしい生活を送っています(笑)

そして、自分の目標と目的である

1.コーヒーについての理解を深める。カフェに行く。

2.「郷に入っては郷に従う」その土地の文化を受け入れ体験する。

3.旅を継続するための仕事方法の模索・実践

これらを見失わないように、目標を達成して夢を必ず叶えると思いながら旅をしています。

現在まで

ウクライナポーランドドイツチェコ オーストリア

スロバキアハンガリールーマニアセルビア

クロアチアスロベニアボスニア・ヘルツェゴビナを走って、

これから目指すはアフリカ大陸

今日もチャリで世界のカフェとコーヒーを巡る旅の真っ只中です!

 

メディア情報

  • 2018年〜 NHKちきゅうラジオ 出演