世界を旅して分かった自転車タイヤ「シュワルベ」のスゴさ!

世界を旅して分かった自転車タイヤ「シュワルベ」のスゴさ!

2019-12-17 0 投稿者: shiori

こんにちは、しおりです(^^)
今日もチャリをこぎこぎ。

今回は、チャリ旅の命と言うべき存在、
タイヤについて。

 

世界を旅して分かった自転車タイヤ「シュワルベ」のスゴさ!

タイヤの大きさ

 

自転車は大きさによってタイヤの直径サイズが変わるのはご存知ですよね。
また、自転車の種類によって最適なタイヤの横幅も変わるんです。

 

例えば、、、

スピード重視のロードバイクは25cや23cというサイズの細いもの。
クロスバイクのような街乗りには28c、マウンテンバイクには32c、ファットバイクは10センチ!と言った具合。

 

で、私が履いていたのは700Cというサイズのタイヤ

チャリ旅に使われるランドナーでは一般的なサイズです^^

 

何でシュワルベ?

 

シュワルベとは?

自転車タイヤといえば国内外いろいろなブランドがあります。

ビットリア/Vittoria(イタリア)

コンチネンタル/CONTINENTAL(ドイツ)

ミシュラン/MICHELIN(フランス)

パナレーサー/Panaracer(日本)

シュワルベ/SCHWALBE(ドイツ)

この5つがチャリ界では有名!

その中でも、ツーリングタイヤとして世界一との呼び声高いクオリティー世界でダントツの販売量を誇るのが

シュワルベ/SCHWALBEの展開している「マラソン」シリーズ。

もともと世界一周用として開発されたマラソンシリーズは、1980年代当時の最高技術を結集して誕生しました。それから長い長い月日と共に改良・マイナーチェンジを繰り返し・・・

今やチャリ旅には欠かせない存在となったのです!

 

選んだ理由

 

世界でダントツ売れている=使っている人が多い=それだけ信頼できる品質!!

ってことで、シュワルベのタイヤに決めました。

 

今回履いたのはシュワルベマラソンプラス(SCHWALBE Marathon Plus)

マラソンシリーズの中で、最強の耐摩耗性と最高位の耐パンクベルト(5mm!!)を採用しているのです!

 

なので非常に高い耐久性を誇ります。

あと、スタートの地・ウクライナの自転車屋さんで『絶対にパンクしない最強のタイヤが欲しい〜!!』と取り寄せてもらって手に入った最強のタイヤがシュワルベマラソンプラスでした。

日本だと楽天とかネット通販で簡単に買えます。

楽天やったらポイントがついてお得♡

 

シュワルベ マラソンプラス700x28CSCHWALBE MARATHON PLUS シティ用タイヤ [FALCON BIKE]

価格:6,534円
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感想(0件)

 

価格は55ユーロ/一本(手数料別、ウクライナにて)

もっと安いタイヤももちろんあります。

デカトロンとか大規模なスポーツショップに行けば安価なタイヤは簡単に手に入ります。

タイヤは消耗品。長距離走れば擦り減るのは当然。乗れば乗るだけ交換しなくてはいけない。

とは言え、長距離を走るにあたり、何度も何度もパンクしたり破れて買い直しなんて御免です。

安くったって何度も何度も買い直せばコストがかかるし、パンクの修理も手間だしそんなに頻繁にしたくありません(ˊ̥̥̥̥̥ ³ ˋ̥̥̥̥̥)

だったら多少値段が高くとも、品質の良い長く使えるものを買う方が結果的には経済的です^^

 

世界を走ってみて

 

 

ウクライナのキエフから、東ヨーロッパ・中央ヨーロッパ・バルカン半島・中東・アフリカ、エチオピアのアディスアベバまで、

 

総走行距離約20000Km。

アスファルトの道も、砂利道も、ダートロードも、灼熱のサハラ砂漠も、、

一度もタイヤ交換、修理する事なく走りきりました!

パンクは1度だけ。セルビアで直径5cm程の金物片を踏んでしまい、瞬間にパンク。

しかし、それ以外は全くパンクは無く、なんならキエフからパンク現場のセルビアまで空気すら入れ直した事がありませんでした。

しかも、この時のパンクも、ストレートに刺さった訳ではなく、サイドから斜めに刺さってた…

パンクベルト部分が強固であった為に、際厚の中央部ではなくナナメに逸れて、少し薄くなるサイドから刺さったのかもしれない(・∀・)

もっと安いペラペラのやつやったら完璧アウトだったでしょうねー(;・∀・)

 

素晴らしい!

 

乗っていれば溝は減りますが、それでもタイヤの厚みは十分!

擦り切れる気配を全く感じさせず、舗装されていない道を走り続けても溝の減り具合は安物とは比べ物にならないほど減らない。

ちなみに、チャリンコの総重量は100Kg(本体・荷物・自分の体重含む)。

それを支えて、まぁ、よくぞここまで走ってくれたね!!

ありがとう^^

 

まとめ

 

 

耐久性の高さは他のタイヤと桁違い。

スペアを持つには少々重さがありますが、それはその分強固であるって証拠です。

そもそも大量に荷物を積んでるから、タイヤの重さなんて微々たるもの。

というか、よっぽど僻地に長期間行かん限りスペアはまず不要でしょう。

万が一ダメになっても、世界でもっとも使われているシュワルベは大抵の都市で手に入れることができますからね!(アフリカでは発見できませんでしたが。。)

さらに、

摩擦抵抗も然程感じさせなくて、滑らかな走り!

ゴリゴリのオフロードを走って溝が減っても、走りやすさは変わらず。

世界で最も使われるツーリングタイヤ、納得です^^

何はともあれ、自転車乗るなら絶対にオススメ!