【コソボ人のイチ押し!】コソボで行くべきカフェとコーヒー文化

【コソボ人のイチ押し!】コソボで行くべきカフェとコーヒー文化

2019-02-14 0 投稿者: shiori

こんにちは、しおりです(^ ^)
今回は、ヨーロッパで最も新しい国、コソボのカフェについて。

コソボってどこ?

 

コソボ(Kosovo、首都・プリシュティナ)はバルカン半島の内陸部に位置していて、

北から東にかけてをセルビア、南にマケドニア、西にモンテネグロ、アルバニアとの国境があります。

 

1990年代後半にアルバニア人とセルビア人の対立によるコソボ紛争がありましたが、2008年に独立。

現在は治安も安定して、街の中心部は活気付いています。また、外国資本による市場参入もあり、

インフラの整備や新しいマンションやビルの建設も進んでいます。

英語を話せる人もかなり多く、通貨は €(ユーロ)を使っています。

 

コソボのコーヒー事情

コソボは古くはオスマン帝国の一部。

なので、旧ユーゴスラビア諸国と同じように、一般家庭ではトルコ式コーヒーが飲まれています。

(トルコ式コーヒーについては前回記事「「トルコ式コーヒーの淹れ方」で紹介しています)

そして、カフェではエスプレッソマシンが必ずあり、エスプレッソドリンクが広くが飲まれています。

 

地元民と一緒にカフェに行ってきた!

 

 

おしゃれコソボ人の女の子が通う、イチ押しのカフェcaffe zへ連れて行ってもらいました。


使ってる豆のメーカーはイタリアの大手メーカー「LAVAZZA」のもの。

 

メニュー

ラテ 1.2€、

マキアート 小0.7€、大1€

トルコ式コーヒー 1€

 

 

ここではほとんどの人が飲んでるのがマキアート、次に飲まれてるのがエスプレッソ

なんと、この2種類でコーヒーの提供割合の90パーセントを占めています!

このカフェに限らず、コソボの人はとにかくエスプレッソを注文します

彼らは、

「イタリアのエスプレッソよりコソボのエスプレッソの方が美味しいんだ!」

と自信満々に口を揃えて言っていました。

飲んでみた!

注文したのはラテ ( ・ ∀ ・ )

 

 

ラテはグラスでサーブされました。

エスプレッソ 1ショットミルク多めミルクフロスの層は薄いです。

割合としては・・・エスプレッソ:ミルク:フロス=1:8:1

トップにはココアパウダーではなく、ターキッシュコーヒーの極細挽きパウダーが散らしてあります。

ミルクの割合が多く、コーヒーの苦味が少なくて、かなり優しいコーヒー♡

トップに散らしてあるコーヒーパウダーが、口の中で香ばしさを感じさせてくれます。

ちなみに・・・

コソボ・プリシュティナのカフェは基本的にどこでもフリーwifiが使えます。

パソコンを開いている学生も多く見かけました。

また、コソボの人たちは暇さえあればカフェへ来て友人とおしゃべりを楽しむのが大好き!

みんな1度カフェへ来たら2〜3時間はおしゃべりしてます。

「予定がない時に家に居るのはつまらな過ぎて、なんだか罰を受けてるみたいに感じる」と言っていました。

とっても社交的なコソボ人の生活にはカフェは欠かせない存在です^^

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