ヨーロッパ航空券価格が高騰中⁈ お得にヨーロッパを旅する交通機関比較

ヨーロッパ航空券価格が高騰中⁈ お得にヨーロッパを旅する交通機関比較

2020-01-11 1 投稿者: shiori

こんにちは、しおりですしおりですヽ(^o^)

好きな場所はアジアとオーストラリアとヨーロッパなシオリです。

世界は知らない事だらけで好奇心が疼く〜!だから旅は辞めれない!

ところが、、、。

旅人に衝撃的なニュースをゲットしてしまいました。

なんと!

ヨーロッパ航空券の価格が急上昇しているのです!!

いやーん( ;∀;)なんでー

てことで、今回は価格高騰中のヨーロッパ航空券と、お得にヨーロッパを旅する方法を検証!

これからヨーロッパに行くには知ってて損はない!

ヨーロッパ航空券価格が高騰中⁈ お得にヨーロッパを旅する交通機関比較!

ヨーロッパ航空券の価格が高騰している?!

ここ数ヶ月、ヨーロッパ諸国間を航行する飛行機の航空券価格が値上がりしつつあります。

旅人にはあんまり嬉しくないぃぃ・・・

でも、

値上がりするにはそれなりの理由が必ずあるのですよね。

じゃあ、そもそも何で今、

航空券価格が上昇しているのでしょうか??

理由は環境対策

昨年11月にスペインで開催されたCOP25こと国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議。

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しおり

日本では小泉進次郎環境大臣の「セクシー」発言が随分と話題になってましたが・・・

そんな事よりもっと大事なことが議論されていたんですよ?!?!

地球温暖化の原因となるCO2の排出量をどのように削減するのかが大きな論点となりました。

そこで目をつけられたのが飛行機。

大量の燃料を消費する航空機はCO2の排出量も決して少ないとは言えません。

若者環境活動家として発言し、注目を集めたグレタ・トゥンベリさんの故郷であるスウェーデンでは「Sky gskam:飛行機に乗るのは恥」という考え方が広まっています。
なので飛行機が排出するCO2を削減する取り組みの一環が広まりつつあるのです。

そして、環境対策に積極的なヨーロッパ諸国が対策に乗り出したのです!

原因は「グレタ税」

環境対策の一環として導入されつつあるのが航空券に対する環境保護のための増税。

通称「グレタ税」

グレタさんはCO2対策のために、飛行機に乗ることを断固拒否していましたね〜。

価格はどう変化するの?

2020年1月、フランスのボヌル交通担当相が

フランスの航空券を対象に、原則1.5~18ユーロ(約180~2200円)を課税する方針を発表しました。

フランス国内線や欧州内に向かうエコノミークラスの場合1.5ユーロ、欧州外に向かうビジネスクラスの場合18ユーロが課税される予定です。

因みに、フランスの航空券と乗り継ぎ便課税対象外

2020年4月からはドイツ便も国内線およびヨーロッパ諸国へのフライトに課税されることがほぼ確定しています。

その課税率はなんと!

航空券料金の8割になるとか・・・(・∀・)

この料金はなんらかの形でチケット代金に加算される予定です。

どのような形態になるのか、今後の発表を待ちましょう。

にしても・・・

た、高い・・・

基本的にはこの「グレタ税」は短距離便のヨーロッパ諸国間の移動が対象ですが、

おそらく課税対象は今後広がって行くでしょうね〜。

つい最近まではLCCでEUの短距離を移動するのが安くて早くて便利だったのに。。

さぁ、どうしましょうか・・・?



1番お得な交通手段はどれだ?!

じゃあ、ヨーロッパ間を移動するには何がお得なの?

鉄道

もともと鉄道網が発達しているEU圏内。

そして今後、最も需要が高まってくると思われるのが鉄道です。

そんなヨーロッパ各国の鉄道会社が今、こぞって値下げを開始しています。

ドイツやオランダでは航空券をとると航空券代金に現地での鉄道料金も含まれるセットサービスが開始される予定です。

つまり、航空券とったら鉄道も航空券で乗れちゃうってこと☆

特に、4月から航空券を値上げするドイツは、2020年1月1日から長距離列車にかかる付加価値税(日本の消費税みたいなやつ)を下げて鉄道運賃を実質約1割値下げしました!

飛行機

4月からは各社値上がりがほぼ確実です。

なので、EU圏内の短距離移動は確実に割高!

どうしても飛行機が乗りたい!って人は到着便は課税対象外なので、

一度EU圏を出て、トルコとかで乗り継ぎをして、EU圏に再び戻ってくると課税分は支払わなくて済みます。

しかし、明らかに時間がかかるし効率が悪すぎる( ;∀;)

ちなみに、スカイスキャナーの航空券比較したら4月からの航空券は既に値上がり・・・

海外格安航空券予約サイト-skyticket.jp-dも併用して探すのがおすすめ。

タイミングによってはどちらか一方に表示されて、もう一方には表示されていない航空券も見つかったりします。

バス

ヨーロッパは長距離バス網も素晴らしく整備されています!

シェンゲン協定国間の移動であれば、わざわざパスポートチェックを受ける必要もなくスイスイと移動できちゃいます!

価格は距離によりますが、鉄道より3割程〜安価な場合が多いです。

ただ、長時間ずっと座ったままなので腰とか脚が痛くなっちゃうことも・・

自転車

ユーロベロ(EURO VELO)[詳しくは→ヨーロッパを自転車で走ろう!ヨーロッパのサイクリングロード【Euro velo】の旅]が発達しているので、自転車での移動も案外簡単^^

しかも

交通費はタダ!

自力で漕ぎますからね。

人力ですからね。

極限まで交通費を節約したいなら、自転車がダントツおすすめ!

ただし、移動時間はべらぼうにかかります。

行くなら今!

2021年からはETIAS[詳しくは→ヨーロッパに入国できなくなる?!今、必ず知っておくべきETIAS(エティアス)]が開始されるし、

航空券は値上がりしていくし、

ヨーロッパにいくならどう考えても今が一番行きドキですね☆